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消化器領域の治療指針とパス

掲載記事は発行時(2005年)の内容です。

消化器におけるクリニカルパス

消化器におけるクリニカルパス

本誌は、Clinical Path Report 別冊「消化器におけるクリニカルパス」(2005年6月発刊)の内容を再編集し、消化器領域の最新の治療指針とパス、実際のパス作成から運用までをわかりやすく解説しております。消化器領域のパスを導入いただく際の参考資料としてお役立てください。

■監修:中澤三郎 医療法人 山下病院名誉院長・藤田保健衛生大学客員教授

I  治療指針とパス

序説

1.早期胃癌内視鏡治療におけるESDの位置付け
虎の門病院 消化器科部長・内視鏡部部長 矢作直久
2.肝癌局所療法におけるRFAの現状と展望
東京大学 消化器内科講師 椎名秀一朗

各論

EMR、ESD
虎の門病院 消化器科部長・内視鏡部部長 矢作直久
PEG
国際医療福祉大学附属病院 外科教授 鈴木 裕
聖マリアンナ医科大学病院救命救急センター 講師 川崎成郎
EIS、EVL
福島県立医科大学附属病院 内視鏡診療部部長・教授 小原勝敏
肝生検
虎の門病院 分院長 熊田博光
ERCP
京都第二赤十字病院 消化器科部長 安田健治朗
RFA
武蔵野赤十字病院 副院長・消化器科部長 泉 並木
TAE、TACE
金沢大学 恒常性制御学講座 教授 金子周一
金沢大学 先進画像医学研究教育講座 特任教授 松井 修
大腸内視鏡検査
多田消化器クリニック 院長 多田正大
大腸ポリぺクトミー
昭和大学附属豊洲病院 院長・内科教授 松川正明
大腸EMR
昭和大学横浜市北部病院 副院長・消化器センター診療科長・教授 工藤進英

II  クリニカルパスを作る

クリニカルパスの作成手順
医療法人財団献心会川越胃腸病院 外科部長 藤野幸夫
クリニカルパス・フォーマット別の特徴

III  Q&A 知っておきたいクリニカルパス活用術

Q&A 知っておきたいクリニカルパス活用術
NTT東日本関東病院 副院長・外科部長 小西敏郎
Eisai Group
human health care