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パリエットについて

パリエット -5つの「S」の秘密

Stable

CYP多型・食前食後でも安定した効果

パリエットは食後投与、食前投与にかかわらず、高い酸分泌抑制効果が得られるPPIです。

  • 対象・方法

    H. pylori 陰性の健康成人男性10名を対象に、クロスオーバー法を用いて、①無投薬時、 ②パリエット10mg朝食30分後投与の7日目、③パリエット10mg夕食60分前投与の8日目に24時間胃内pHモニタリングを施行した(ウォッシュアウト期間:2週間以上)。食事は8:30に朝食、12:00に昼食、19:00に夕食とし、6:30~22:30を昼間、22:30~6:30を夜間としてpHデータを解析した。昼間は、起きていた時間、夜間は、横になった時間とした。

  • 方法

    パリエット10mgの朝食後および夕食前投与で、24時間・昼間・夜間の胃酸分泌抑制効果に有意差を認めなかった。

M. Miki:Aliment Pharmacol. Ther., 24(10), 1445 -1451(2006)[PRT-0587]

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